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得意先の喜びは
私の喜び

群馬中央支店 営業職 2017年入社

二ツ橋 和則

Kazunori Futatubashi

schedule
  • 8:30

    出社

    当日の仕事内容確認、メールチェック

  • 9:00

    内勤業務

    当日回る得意先の確認、提案資料、配布物(商品のチラシやサンプル)の確認

  • 10:00

    得意先訪問

    酒販店様などの得意先へ訪問し、雑談しながら先方の要望などを聞きつつ、商品の提案を致します。3~5件

  • 13:00

    得意先訪問

    午前中同様に、得意先を訪問致します。得意先によってすぐに対応しなければいけない事などは事務員に確認や依頼を致します。

  • 16:00

    帰社

    当日の商談内容や依頼内容などを確認しまとめます。また注文を頂いた場合は伝票入力を致します。

  • 17:00

    翌日の仕事確認

    当日中にやらなければいけないことが終わったら、翌日の仕事内容を確認致します。 翌日が早番の場合は出来るだけ前日中に伝票を入力致します。 終わり次第退社致します。

interview

インタビュー

入社のきっかけはなんですか?

当社に入社する前は、酒のディスカウントストアにて働いておりました。

私は中途採用にて入社致しました。当時からお酒を扱う業務をしており、今までの商品知識や経験が活かせる場だと感じたため当社への入社を決意致しました。現在は、前の会社よりも扱う商品が多いこともあり、日々楽しく勉強をしております。

仕事内容について教えてください

営業セールスとして、担当得意先へアドバイス等のサポートを主に行っております。

担当得意先ごとに、販売する商品や販売先、抱えている悩みはそれぞれです。それらを一つ一つ対応して、すべての得意先様より信頼されるセールスを目指しております。
困っているときに頼りにしてもらえる、頼ってもらえるよう、日々努力しております。

やりがいを感じるときはどんな時ですか?

自分たちが売り込みたい、売りたい商品を得意先に「これは売れる!」と納得していただき採用していただいた時

その先の多くの消費者様に「この商品いいね!」と思っていただき、「すぐに売れたよ!」と得意先から話をいただいた時はすごくうれしいです。
私の提案が、得意先の喜びにつながる。これ以上のやりがいはないと思っております。

会社の雰囲気について教えてください。

意見交換や相談がしやすい環境が整っており、意見が回りやすいことがいいことだと思っております。

各支店の事務所には、部屋の仕切りの無く同じフロアに従業員がおります。そのため、周りの従業員が打ち合わせをしている声や何気なく話していることなど様々な情報が入ってきます。優秀な先輩方の電話している内容や、話している内容を聞き、いい部分はすぐに盗んで自分の武器にするため虎視眈々と日々を過ごしております。(笑)

休日の過ごし方を教えてください

休日はよくショッピングに行くことが多いです。

昔からどういうお店でどんな商品を販売しているのか、どんな陳列展開をしているのかチェックしたりします。友人からはよく「職業病だね」と言われます(笑)
ふらっと立ち寄ったお店で得た情報から、日常の業務の成功につながるヒントが多々あります。リラックスしているからこそいいアイデアが浮かびますね。

仕事での嬉しかったエピソードを教えてください。

自分が売れると見込んだ商品を「この得意先なら売れる!」と紹介して導入が決定。

その後納品日当日に、「売れ行きが良くてすぐに完売したよ」との連絡をいただいた時には、よし、上手くいったとうれしくなります。日々その繰り返しだと思っております。
また、休日にふらっと立ち寄ったお店で売れていた商品、気になった商品を、商品部へ連絡。「当社でも扱うことができないか」と相談したところ、交渉の末扱うことができるようになったこともありました。そこで、ここなら売れると思う得意先に真っ先に提案しに行き、「いい商品持ってきたね。」と言われその商品が売れたときは、よし、やったぞ!と思わずガッツポーズしました。

未来の仲間へのメッセージをお願いします。

コロナ禍も相まって縮小傾向にある酒類業界ですが、

コロナ禍も相まって特に市場規模が縮小傾向にある酒類業界ですが、今だからこそ出来ることがある業界だと考えております。この業界に新しい風を巻き起こす方をお待ちしています。ぜひ一緒に仕事をして、酒類業界を盛り上げていきましょう。