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八海山 ohoro GIN 720ml

雪国が生んだ新星、八海山のジン「ohoro GIN」:五感を魅了する、ニセコの風土を閉じ込めた一杯

メーカー 八海醸造
参考小売価格 4,200
1本当たりの容量 720ml
度数 47
産地 北海道
容器
ケース入り数 12
原材料 醸造アルコール(国内製造)
ボタニカル ヤチヤナギ(北海道ニセコ町産)、ニホンハッカ(北海道ニセコ町産)、ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカルート、オリスルート、リコリス、カモミール、レモン、オレンジ、柚子、ライム、グレープフルーツ

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商品の特徴

ニセコアンヌプリの良質な伏流水(軟水)に、北海道ニセコ町産のヤチヤナギ、ニホンハッカをボタニカルとして使用しました。クリアでスムースでありながら、芯のあるしっかりとした味わいに軽やかなシトラスの香りを感じるような仕上がりとし、ジン・トニックやマティーニなどのカクテルベースとしても使いやすい味わいです。

ニセコとの繋がり

八海山とニセコの繋がりは、実は古くから存在します。八海山の代表銘柄である「八海山」は、雪解け水によって磨かれた良質な伏流水を使用しており、その味わいは「雪国が生んだ酒」として多くの人に愛されています。ニセコもまた、雪解け水によって育まれた豊かな自然環境が特徴であり、八海山にとってまさに理想的な土地と言えます。

ジン造りの目的

八海山がジン造りを始めた目的は、ウイスキー造りの技術を磨くことと、ニセコの風土を表現することにあります。ウイスキーは熟成に時間がかかるため、すぐに市場に出せる商品を作るためにジン造りを始めたという。また、ジンは様々なボタニカルを使用することで、多様な味わいを表現できるため、ニセコの風土を表現するには最適なスピリッツです。

ohoro GINの特徴

ohoro GINは、ニセコアンヌプリの良質な伏流水と、北海道産のボタニカルを使用し、伝統的な蒸留方法で造られている。ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカ、レモンピールなどの定番ボタニカルに加え、ニセコ産のヤチヤナギ、ニホンハッカを使用することで、ニセコ特有の爽やかさや清涼感を表現している。

香りと味わい

グラスに注ぐと、ジュニパーベリーの爽やかな香りとともに、柑橘類の皮のような甘い香りが立ち昇ります。口に含むと、まずジュニパーベリーの風味が広がり、その後、ヤチヤナギやニホンハッカによる清涼感と、柑橘類の甘酸っぱさが追いかけてくる。余韻は長く、心地よい苦味が残ります。

ペアリング

ohoro GINは、ジントニックやマティーニなどの定番カクテルはもちろん、ジンバックやジンフィズなどの爽やかなカクテルにもよく合います。また、和食との相性も抜群で、刺身や寿司、天ぷらなどの繊細な味わいを引き立ててくれる。

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